こんにちは!株式会社 泉です。
弊社は大阪府堺市に事務所をかまえ、関西エリア全域で住宅、マンション、ビル、店舗などの外壁塗装・屋根塗装・防水工事を承っております。
外壁・塗装・防水工事をお考えのお客様は、ぜひ一度ご相談ください。
このコラム記事では弊社がこれまで蓄積してきた知識やノウハウをもとに、皆様の生活を快適にする耳より情報やちょっとした豆知識をお伝えしていきます!
今回は、スレート屋根の塗装のポイントについてお話ししましょう。
ところで、スレート屋根がどのようなものかご存じでしょうか。
ここでは、まずスレート屋根とはどんなものなのか、次に塗装には何が大切なのかを説明していきます。

スレート屋根とは


スレートという言葉はよく耳にされると思いますが、それが何なのかと聞かれると案外説明できないのではないでしょうか。
見た目から、比較的薄くて平たいセメントの板、ということができるでしょう。
スレート屋根は、スレートを何枚も重ね合わせてできています。
では、なぜスレート屋根には塗装が必要なのでしょうか。

なぜスレート屋根には塗装が必要か

スレートは屋根材として大変人気がありますが、残念なことに防水性がありません。
そこで、防水のために塗装することになります。
つまりスレート屋根の場合、塗装工事が防水工事を兼ねているというわけです。

スレート屋根の塗装で一番重要なポイント


スレートに限らず、塗装工事において重要なのは塗料の選択でしょう。
そして、スレート屋根塗装は防水を兼ねていなければなりません。
そこで、防水性を高める塗装のポイントを3つ紹介しましょう。
縁切り(えんぎり)、ラジカル、塗り替え、の3つです。

縁切り
縁切りというのは、屋根に通気性を持たせるためにわざと隙間をつくる作業のことです。
これは必ず行われないといけませんが、非常に難しい作業だったのですが、現在ではより簡単なタスペーサーという部材を挿入する方法が考案されています。

ラジカル
ラジカルとは、酸素や紫外線などが当たることで発生して塗料を劣化させるもののことです。
アクリル系やシリコン系などの従来の塗料に、ラジカルを防ぐための成分を配合したラジカル塗料というものがあります。
低コストで高性能な塗料なので、知っておいて損はないでしょう。

塗り替え
塗装はやがて劣化しますから、塗り替えが必要です。
既にほどこされている塗装工事の縁切りをふさいでしまわないように注意しないといけません。

ここまで『スレート屋根の塗装のポイント教えます!』についてご紹介しました。
少しでもご参考になれば幸いです。
塗装工事のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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