こんにちは!株式会社 泉です。
弊社は大阪府堺市に事務所をかまえ、関西エリア全域で住宅、マンション、ビル、店舗などの外壁塗装・屋根塗装・防水工事を承っております。
外壁・塗装・防水工事をお考えのお客様は、ぜひ一度ご相談ください。
このコラム記事では、弊社がこれまで蓄積してきた知識やノウハウをもとに、皆様の生活を快適にするお役立ち情報やちょっとした豆知識をお伝えしていきます!
今回は、屋根塗装の手順についてご紹介いたします。
ところで、屋根には種類があることをご存じでしょうか。
ここでは、まず屋根の種類についてお話ししてから、塗装手順を説明していきましょう。

屋根には種類がある


ひとくちに屋根といっても、屋根には現在大きく分けて4種類あることをご存じでしょうか。
スレート屋根、セメント瓦、日本瓦、金属屋根の4種類です。
この中で、日本瓦は耐久性があるので塗装の必要がありません。
スレート屋根とセメント瓦は経年劣化した場合、塗装が必要なのです。

スレート屋根・セメント瓦屋根の塗装手順

それでは、作業手順の中から大きなポイントを3点にしぼって説明します。
高圧洗浄(下地処理)、下塗り、中塗り・上塗り、の3点です。

高圧洗浄
高圧洗浄は、塗装面をきれいにするために行います。
この下地処理は塗装において、もっとも重要な工程です。
旧塗膜や汚れ、コケ、カビが残っている状態で塗り替えをしても、たった数年で剥離してしまう危険性があるからです。
高圧洗浄の注意点は、屋根の下地を傷つけないのと、周囲に水を飛ばさないようにすることです。
家庭用の高圧洗浄機で洗浄する方もいらっしゃいますが、そもそも業務用の高圧洗浄機とでは性能に差があるうえに、水圧のさじ加減が意外に難しいという難点もあります。
家庭用の高圧洗浄で洗浄部分を傷つけることは、水圧が弱いのでなかなか難しいです。
逆に水圧が弱いので、経年の汚れの苔などが綺麗に除去できないのです。
プロに任せることでクリーンな状態にすることが可能となります。
また湿気の残る状態で塗装を行うと、湿気が塗膜に閉じ込められてしまい、屋根の塗膜のめくれを発生させる原因となります。
屋根塗装の成功に十分な乾燥は欠かせないということです。

下塗り
基本的に、塗装工事は3回に分けて行われることを知っておきましょう。
最初に行うのが下塗りですが、屋根塗装で使用されるのはシーラーという塗料です。
シーラーは接着剤の役目を果たす塗料で、塗装面と中塗りや上塗りとの密着性を高める効果があります。

中塗り・上塗り

中塗りと上塗りをひとくくりにするのはなぜかと思われたでしょうか。
実は、中塗りと上塗りの作業は、全く同じ仕上げ塗装です。
同じことを2回くりかえす理由は、1回目の仕上げ塗装だけでは均一な塗装にならないからです。
耐久性を確保するため、仕上げ塗装は必ず2度塗りされなければなりません。
仕上げ塗装に使用される塗料の種類によって工費が左右されることを知っておきましょう。

ここまで、『屋根塗装の手順』についてご紹介しました。
屋根塗装のご参考になれば幸いです。
塗装工事のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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