堺市中区の株式会社 泉です。

堺市西区から木製玄関扉塗装の施工事例

紫外線などで経年劣化した木製玄関扉の再生塗装

玄関ドアに木製ドアを使用していると、経年劣化などにより、塗装が剥げてきたり、色褪せが目立ったりすることがあります。

既存の劣化している塗膜を灰汁洗いを行い、しっかりと電動サンダーにてペーパーをかけていきます。木部腐食部についてはてドライフレックスにて形成し、木目柄に合わせていきます。

古いものを新品同様にするのは至難の業。古さを生かしながら綺麗にする事が木部塗装 再生のテーマです。

木製玄関ドアを塗装するための塗料にはいくつかの種類や下地処理方法があり、求める仕上がりや特性によって塗料を選択する必要があります。具体的な塗料の種類は以下のとおりです。

木目を活かす塗料(浸透型塗料)
木目を塗りつぶす塗料(造膜型塗料)
水性塗料
油性塗料
植物由来の木材保護塗料

今回施工仕様に使った商材は植物油由来の木材保護塗料 オスモカラー主原料は植物油で、溶剤にシンナーを使用していない塗料です。木材保護塗料オスモカラーは、ひまわり油などの植物油を主原料としており、溶剤は脱芳香族化したミネラルオイルで、ドイツ薬局方10項に定められた危険な成分を除去したものです。撥水性、保護性能、耐久性に優れ、その後の再塗装は、既存の塗装が残っている状態で上塗りをする方法なので、先々のメンテナンス性の良さもメリットです。

オスモカラーは有害な化学物質を含まず、木材の呼吸を妨げないため、木材本来の質感や調湿機能が活かされます。

このよううに一概に玄関木部塗装といっても沢山の施工方法や下地処理などがあげられますので、木製玄関の再生や美扉フレッシュをお考えの方は是非弊社にご相談下さい。


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